おそるべしオヤヂたち

いや~やっぱ長く乗ってる人たちは違いますね~♪
みんな上手くて速い速い!
「若いモンにはまだまだ負けんぞ~!」みたいなセリフがよーく似合うライダーがたくさん走ってたKMCエンデューロ(笑

詳しいレポートは我がチームの監督兼ファーストライダーでもありますマツさんのブログ(ガレージ松 http://blog.livedoor.jp/xr.s.only/)その他にお任せして、せみぶろぐはサラっと雰囲気重視でいかせていただきます(汗
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「チーム松」特設ピット。

今回は私のお山仲間でありデコボコフレンズで売り出し中のチーム「エンデューロお灸」のI河弟(セローでソロ参戦)と共同ピットです。
一番左が「チーム松」最速のMX経験者でエースライダーの「たっきーさん」。
たっきーさんと話してるのが「I河弟」。(よくよく話を聞くと、何やらここも軽く繋がってました)
こんなまったりタイムにも監督は整備に余念がありません、う~んさすがです♪

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このお方がチーム監督でもあり頼れる兄貴でもありバイクの提供者でもある、この業界で知らない人はもぐりと言われてるご存知マツさん。

マツさんがあちこちのピットに挨拶まわりに出払ってるときにも、「あの~マツさんのピットはこちらですか~?」なんて人がたくさん来てましたよ。

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んでいよいよスタート。
我らが#36チーム松のお隣には同じバイクで参戦の#62ナカジマさん。

このあと周回を終えてなななんと一周目を1位と2位で帰ってきたのがこの二台!
マツさんにいたっては、一周目からギャラリーで一杯の池のど真ん中を行っちゃってます。
このとき、レース前は「まったりやりましょう♪」や「のんびりいきましょう♪」なんて言ってたマツさんやナカジマさんが大嘘つきだってことが判明したと同時に、「こりゃとんでもないとこに来ちゃってとんでもないチームに入っちゃったぞ~」って思いましたよ(笑

このあと、マツさんたっきーさんと順調に周回を重ね、常に上位に絡む位置でいよいよ私の番に。

路面もだいぶこなれて走りやすく、一周目はコースを覚えるべく8割ペースで走り、二周目からは徐々にペースを上げて気持ちよく走れました。
三周目を終えたとこで周回チェックのとこにいたマツ監督に「次、入りますね」と告げ、同じくらいのペースで走ってた同じXRの方(たぶんマツさんのお知り合いの方かな?)の後ろに付いてちょっと楽させていただき、今回のコースで唯一コース幅が広くラインがたくさん選べる河原の砂浜ゾーンに差し掛かったときに事件は起きました。

その河原ゾーンは、フカフカの深い砂、硬い土のかたまり(?)、無数の轍、ぐっちゃぐちゃのマディ、水溜りとなかなか走りづらいんだけど、この日のコースでアクセル全開ができる危険と快感が隣り合わせの飴とムチなエリア。
小さい排気量のモトクロッサーだと砂の抵抗で意外ときつく、前方で引っかかってたモトクロッサーがフラフラしてたのでラインをでっかい水溜りに変更しリア荷重で一気に越えるつもりが、意外に深い水深にビビってアクセルを戻したそのとき~!

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(勢い余って、せみぶろぐ始まって以来初の顔出し♪(お食事中の方、ごめんなさいね(笑))

マシンは急激に失速し、身体は前方に向かってあ~れ~!
赤土と細かい砂が柔らかーく沈殿した水溜りに頭からダーイブ!

バイクはその場にパタッと倒れましたが、リカバリーもエンジン一発で始動。
がしかしライダーは頭の先から足の先、耳や鼻の穴の中まで赤土まじりの砂と水で全身泥パック♪
日よけや虫除けのために自ら泥水をかける象の気持ちが少しだけわかりました(笑

午前の部も終わりお昼休みになり、各チームそれぞれランチタイム♪

来年はチーム松から解約されるかもとのウワサを察知し、こっそりと私のクーラーボックスからキンキンに冷えた美味しい飲み物をワイロのごとくテーブルの下からそっとマツ監督に差し出して、泡のように忘れていただこうって魂胆は通用したかな~?(笑

とにかくめちゃくちゃ楽しくいい意味でゆる~い最高の草レースでした。

参加者のみなさん、来年もあの場所でお会いしましょう♪

「面白そう♪」と思ったそこのあなた、迷わずエントリーあるのみ!

そしてこんなへなちょこを誘っていただいたマツさん、ほんとにありがとうございました!
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by semichan55 | 2009-06-01 22:00 | 二輪


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