続いてエンジン付きの部

前日の多摩川チャリツーリングに引き続き、日曜日はいつものお山に行ってきました♪

チャリツーからの二日連続参加は、アニ、マチ君、私の三名だったのですが、自走で参加予定だったマチ君から「夕方の天候が怪しいのでキャンセルしまーす」のメールが。

あっ、一応本人の名誉のために言っておきますが、朝6時にはメールが来ていましたので今回は寝坊ではないですよ~♪(笑


デポ地を9時スタートのスケジュールだったので8時半頃に到着すると、すでに自走で到着のいっせいさんがお待ちしてました。

ここのデポ地を使い始めて約一年半になりますが、この日は暖かかったせいもあってか今までに無いほどの多数のライダーがいました。

ほどなく5人のメンバーすべてが揃い簡単なルート確認の後、今年初のジャージにペラペラのウインドブレーカーな嬉しい軽装で出撃です。(他のメンバーもジャージにベストなどの軽装でした)
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今回は、以前降雪時に来て修羅場と化したルートに入ります。

隊列は切り込み隊長にアベっちさん(CRM250R)、続いていっせいさん(RMX250)、はなぢむらさん(KLX250)、せみ(セロー)、アニ(セロー)の布陣。
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しばらく雨は無かったからドライかと思いきや意外にチュルってて、九十九折れでグイグイ登っていくシングルトラックのところどころにあるトラップ(腰抜けさん作ではない自然なやつ(笑))で引っ掛かりながらもワイワイ楽しく進みます。

身体もだいぶ温まったところで、本日の二本目な下って上る周回ルートへ突入!

ここもチュルチュルのシングルトラックをジェットコースターのように落ちていきます。

装着タイヤによっては、ブレーキロックしても積もった落ち葉をラッセルしながら制動不能で加速していきます(汗

私の前を走るふぢむらさんは特に苦手なジャンルらしく、前後輪に落ち葉をたっぷり溜め込みながら身体ががっちがちなのが後ろから見ててもわかるほど固まってました。

下りきったところで小休止したら今度は別ルートでの上りです。

上りは8合目くらいまではアクセルあけあけで楽しいのですが、あと少しでゴールの手前にセクションが!

壁のような岩場をまっすぐ上るルートと、左に曲がりながらちょっと岩場を越えるエスケープルート。

以前、アベっちさんが来たときはその壁を登ってたジムニーがいたらしいのですが、我々は迷わずエスケープへ。

先頭のアベっちさんは難なくクリア。

二番手の私は岩場で転倒、見事に悪い見本を披露(汗

アニ、ふぢむらさんも押しが入りながらもクリアし、最後はいっせいさんがトライ。

心優しいいっせいさんは、私が失敗したのにお付き合いしてくれて岩場で転倒。

これまたお山遊びの不思議で、転んでちょうど倒したとこに岩とかってあるんですよね~(汗

左のサイドカバーの中にあるオイルタンクが岩にヒット!
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割れたとこからオイルが流出し、残ってるオイルは微量。
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ここでアベっちさんから、「オイルの残量を考えると、またどこかで転倒したらオイルが空になってデポ地に帰るのも難しくなるので、ここはバイクを交換して戻りましょう」とのお言葉が。

これは変な意味ではなく誰が考えても最善の策で、もしクルマも入って来れない山の中で焼きついて止まっちゃったら引き上げすらできなくなる可能性もあるので、安定度ピカイチのアベッチさんがRMXを乗り、いっせいさんはCRMでデポ地まで戻ることにしました。

先に着いてたアベッチさんは我々が遅れて到着するとすでに補修作業を開始していて、かなりお疲れのいっせい、ふぢむら両氏は休んでもらい、まだ元気なセローの二人は町へ2ストオイルと飲み物を購入しに行きました。
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ほどなく戻るとすでに補修作業は終了していて、お昼ご飯の準備が進んでいました。

しかしアベッチさんはほんと動きがいいです♪
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コンビニのおにぎりやカップ麺でも、桜を見ながら外で食べればワンランクアップですね♪

普通サイズの冷やしたぬきうどんを買ったと思いきや、ミニを買ってしまって「そーゆーのやっちゃうのっておやぢだよな~」なアニ(笑
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うちのナベの大好物「ぺヤングの超大盛り」をペロッと食べちゃうふぢむらさん。
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食事が終わると、前から半日参加と言ってたいっせいさんが離脱。


午後は四名で走ります。


またまたあんなとこやこんなとこをヒイヒイ言いながら走って、これまた以前雪のときにあのアベッチさんのCRMのエンジンが珍しく高回転まで回ったルートへ。
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ここでは、助走が取れない&グッチャグチャの急登でなかなか上がれない疲れがピークなふぢむらさんが、「このルートがピストンならここで待ってるよ」に対して、まわりのみんなから「ここまで一緒に来た仲間じゃないですか♪最後まで一緒に行きましょう」と言いながらアベッチさんが代走でKLXを上げて、全行程を無事に完走しました♪
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今回思ったのは、ふぢむらさんのKLXのクラッチが鬼のように重いので、これはかなりの負担ですね。

バイクの特性なのかもしれませんがセローなんかは山の中では一本か二本指で操作してますが、あのふぢむらさんのクラッチなら後半ヘロヘロになるのは間違いないです(汗

今週末までにはクラッチワイヤー交換しましょうね、ふぢむらさん♪

あのクラッチだと、また鼻血出ちゃいますよ~(笑
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by semichan55 | 2010-04-12 20:21 | 二輪


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