自然の猛威をまざまざと思い知れる道でした


天候不順等々で先延ばしになっていた栃木県の某林道に行ってきました。


一番乗りで単独突入をすでに済ませてる群馬のおやびんから、「死んでも知らんぞ」の暖かいお言葉を当日朝に頂き、千葉かもしか軍団のレギュラーメンバー3名で朝の9時にいつものPよりスタート。



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朝の9時ですでに30度近いんじゃないの?ってくらいの暑さ。

各自水分は2リッター以上持参がこの季節のお山遊びの鉄則です。



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久しぶりに1号から3号まで揃った千葉かもしか軍団♪

まだこの頃は、「まあ言っても元は普通の林道なんだし、サクッとやっつけてとっとと帰っちゃうぜ~」でした。



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いつもの見晴らし最高の絶景ポイントまでは、ちょこっとは荒れてましたがまあサクサクと順調に来ました。




それではここからはここの核心部の画像をたっぷりお楽しみください♪


行きたくなっても知らないよ~^^

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こんなんなっちゃってて、ワイルドだろ~




フロント取られまくりで腕パンパン間違えましの原因なかぼちゃ大の浮石銀座


表層の石砂利が流出して濁流に削られ立ってるのもままならないくらいツルツルで滑りまくりな赤土地獄


コンクリートのU字構のみが残され、濁流となった林道の下流側が削り取られた鬼ステア


幅がタイヤ一本分しか残ってなく、もしそこでバランス崩して足でも着こうもんならバイクの下敷き間違いなしなエンスト厳禁一本橋


アスファルトの下に敷かれてた基礎の砂利のみが流されて鬼おろしのようになった不規則波状路




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バイクの損傷被害がこんなもんで済んでるのがホッとするくらいの激しさでした^^




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ここは某峠の直下、土石流センサーがあったであろう場所で、爪痕が激しく残ってました。


越えようと思えば某峠まで行けたかもですが、諸々の大人の事情で本日はここで終了~




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移動食で1号が持参してたおやつも、道中の激しさでこの通り^^





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その後、汗臭いおっさん3人が最高に似合わない爽やかな光徳牧場で、これまた似合わないアイスと牛乳でお疲れ様でした&無事帰還を称えあいました♪


中禅寺湖、いろは坂と観光のメッカをまったく寄り道もせずに走り去り、お昼チョイすぎにデポ地到着。



あまりの暑さに冷たい蕎麦でも食べたいとの3人の意見が一致。

このあたりで遊ぶときはしっかりご挨拶をしないといけない地元のお二人にお店ご案内希望のメールを。


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いっせいさん、アナログさん、ありがとうございました♪



某おやびんもおっしゃってますが、ここはちょっと軽く入ってみるかな~だとかなりヤバいです^^


それなりの覚悟と装備、経験とスキルもないと結構長い距離を歩いて戻ってくることも考えないといけない道だと思います。


この手の道がお好きな同業者の方は、測量してるっぽいあともところどころありましたので今の美味しい状況を味わいたいなら早めの突入をぜひ♪
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by semichan55 | 2012-07-29 10:10 | 二輪


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